各種団体補償

他にはないエム・アイ・プラン独自の「団体補償制度」。
専門的なリスクをカバーし、業界全体の「安心・安全」の向上に繋がります。

一つの事故が業界全体に与える影響

「団体補償制度」とは、一般では引受が厳しい各業界特有の「業務に起因する賠償責任」などの補償を各業界団体の枠組みの中で、会員様にご提供するものです。

会員様のみならず各団体においてもメリットのあるものです。

充実した補償制度が整うことで、会員様にも多数のメリットが生まれ、会員増強の一助にもなります。

「団体補償制度」が無い、つまり無保険の場合、もし仕事上で事故が発生、高額の賠償金を請求されてしまったらどうなるでしょうか。

顧客からの評価は低下し、同時に銀行からの評価も下がり、結果として財務状況は悪化、同時に仕事の質も低下していきます。

さらに、業界全体の評価評判が下がり、その業界団体において会員の帰属意識や参加意識が低下、会運営の危機に陥ります。

法律上資格が必要ない業務だが、勉強や練習は必要。
そんな指導をし、独自の資格を発行している各種団体(一般社団法人・NPO法人等)の会員様の業務上の賠償責任をカバーする保険を制度として整えませんか?
業務の種類によっては保険会社の引受が困難だったり、保険料が高額だったり。
そんな団体様是非ご相談下さい。

団体補償制度をご利用の団体様ご紹介

一般社団法人日本リラクゼーション業協会

リラクゼーション業界の社会的認知度を高めることを目的とし、2007年に設立されました。
お客さまが安心して利用できるサービスの提供・浸透を図りさらなる健全な発展を目指し様々な活動をされています。
現在、認定店舗数は2,300店舗、現場で働くセラピストさまは22,000余名に及ぶ業界最大規模の団体さまです。

一元管理の制度を導入

当社が団体さまのご契約を頂戴したのは2013年4月からです。
それ以前からも補償制度がありましたが、保険料も高額で取扱う代理業者も複数で、事故の一元管理がされてなかったことなどもあり、当社で取扱わせて頂くようになりました。
現在は全ての会員さまに、この補償制度を活用して頂いており、全ての事故が全会員さまで共有されています。

定期的な委員会開催

「事故ゼロ!」をモットーに2ヶ月に一度「コンプライアンス委員会」が開催されています。
会員企業のみならず、顧問弁護士・顧問医師・そして当社及び保険会社の保険金支払部門の担当者が参加のもと、事故に至った技術的な検証・解決までの課題などを共有し、事故ゼロを目指して取り組んでいます。

一般社団法人全日本動物専門教育協会

2002年に設立された団体さまです。
人とペットの共生社会のために人材を育成することで、人とペットが共に「明るく」「安心」「幸せ」に暮らせる社会の実現を目指して様々な職種のペットに関わる人材育成に取り組まれています。

職業上のリスクをカバー

ペットに関するあらゆる職業にまつわる「保険」を保険会社は積極販売していません。それは、法的にはペットは「物」であることが大きく影響しているからだと当社では推察しています。
当社では正しく教育を受けた方々が、職業としてペットに関わる上でのリスクをなんとかカバーしたいという思いから団体さまにアプローチさせて頂きました。団体さまでも趣旨をご理解頂き、2014年9月に補償制度を発足致しました。

入会と同時に補償

団体さまでは様々な会員制度がありますが、その中で「取扱事業者会員」は保険料が含まれた会費が設定されており、入会と同時に補償制度の対象者となるようになっています。

団体補償制度の概要

団体補償制度のメリット

団体

会員サービス充実

補償制度を導入することで一般のご契約では引受が難しい業界ならではの事故を補償する保険にお安く加入できます。

団体の会員の増強

魅力的な補償制度を創設することで団体の会員数の増加につながります。

集金事務費お支払

制度加入者の保険料を集金していただき、とりまとめてお支払いいただきますと集金いただいた保険料に対し、所定の割合を乗じた金額を集金事務費としてお支払いします。

制度加入者

業界特有事故補償
一般のご契約では引受が難しい事故も補償制度に加入することでカバーできます。
保険料が割安です
保険料は、一般契約と比べるとお安くります。
クレーマーの対策
弁護士の手配や弁護士費用も保険金のお支払対象となります。

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